ひどいニキビ跡で鏡を見るのも嫌

ニキビ跡が残ってしまった原因は、やってはいけないと分っていながらも、早く腫れが引いて欲しく絵爪でつぶしていたからです。

そのせいで、大人になった今でもクレーターのような跡があります。

中学生のころ、ニキビですごく悩んでいました。

今ならネットで手軽に正しい情報を手に入れられますが、当時はネットなんてありませんでした。

そのため、友達から聞いた話を試したり、民間療法をやってみたり、という感じでした。

初期の白いニキビであれば、つぶしても少し血がにじむだけで、2日くらいで治っていました。

ですが、大きいニキビをつぶした時の、スルッとウミが出るのが気持ちよく気が付くとニキビを弄ってしまうようになりました。

一番ひどい状態の時は、人に会うのも外出するのも、鏡を見るのですら嫌でした。

こんな風に精神的に落ち込んでしまって、日常生活にも支障をきたすようになったため、ちゃんと治そうと決心しました。

ニキビ跡におすすめの手作りパックのやり方

ニキビ跡ケアにいいと言われる方法はたくさんありますが、市販のものは価格が高く、お金があまり無い私には手がとどかなかったので、台所にあるものだけでできるパックを作ろうと思いました。

パックの作り方は以下の通りです。

  • スプーン1さじの小麦粉とヨーグルト
  • ほんの少しのお酒
  • レモン汁
  • 大根おろしの汁

これらをずべて混ぜます。

パックのやり方は

  1. 水でぬらしたタオルを、500Wの電子レンジに1分くらい入れる
  2. できあがった蒸しタオルを顔に当て毛穴を開く
  3. パックを顔に塗りしばらくそのまま放置
  4. 顔をこすらないようにそっと洗い流して終了

私が実施した上記のパックは、無農薬野菜や天然由来の商品など体に良いものを紹介している雑誌に掲載されていた記事に載っていたものです。

まだ中学生だったので、お金のかからない方法を探しているところにちょうど見かけた方法でした。

私はどちらかというと敏感肌だったので、市販品と違って体内に入れても問題の無い食べ物だけで作ってあるので肌に塗っても安全そうだと思いました。

週に1回のパックでニキビができにくい肌に

パックをやるのは1週間に1回だけでした。

やり過ぎると皮脂を取りすぎてしまい、刺激になってしまうと考えたからです。

半年くらい続けていたら、新しいニキビができなくなってきました。

ニキビ跡を治すためにと思っていたのですが、現在できているニキビにも効果がありました。

原因を元から絶つために、食生活の改善と、早寝早起きも実行しました。

納豆を1日に1パック、それと野菜はスープに入れると嵩も減り、たくさん食べられます。

お酢で洗顔もしました。

石鹸で洗顔後、洗面器1杯のお湯に大さじ1杯くらいのお酢を入れます。

これで洗うと、肌だけでなく爪もきれいになります。

ハッキリ効果があったのはパックですが、食生活と規則正しい生活を続けたのも良かったんだと思います。

上へ